パナソニックヘルスケアのHPはこちらダイエットプロジェクトのページはこちら激戦の抽選を越えて選ばれしチャレンジャー6名の、2か月間のダイエットチャレンジが終わり、
都内某所にて、結果報告会が行われました。

全国各地から2月のキックオフイベント以来集まって下さった皆さま、
会場に入ってきては、
あまりの変わりように、企画関係者一同で超びっくりでした。
2か月間、毎週レコーディングを提出してもらって、食事面はわたしから、運動面は中島先生から報告ブログへコメント。(時に辛辣)
進捗をツイッターでおっかけ、チャレンジャー同志でも励まし合い、外部の方々からもたくさん応援コメントを頂きました。
実際会うのは2回目だけど、毎日のようにやりとりしていたから、そんな気がしなくて、
勝手に持ち続けていたイメージは、2月に会った時、或いは、ツイッターやブログのアイコンにUPしているビフォ画像。ダイエット前の彼らの姿です。
そして、2ヶ月間のダイエットは、決して順風満帆とは言えませんでした。
停滞期や心の葛藤、食事改革と食欲との闘い、運動と体のキャパとのギャップ・・・本当にいろんなことがありました。
でも、みなさんが、結果を出してくれた!それを目の当たりにできました。
まず、

くみさん。
着れなくなったアオザイを、また着ることができました。
管理栄養士でもここまで続けることは無理だろうと思われるような、超バランスの食事法を手に入れて、
なんと、落とした脂肪量11,6kg!!!! このまま続けたら「スレンダー」体型になります。
運動が嫌いと宣言していたけど、今は当たり前のように階段を使うようになったということです。

タニモフさん。
目標達成一番乗りの方です。
2月の段階ではぽちゃ可愛いママさんでしたが、
今や「かっこいいママ」! 痩せた~~~!
甘いものが大好きで、我慢と食べるを繰り返し、可哀想なほど自責の連続でした。
バシバシ指摘するわたしも心が痛くて、あれこれ手を考えました。

唯一の50代、唯一の男性、シニョールさん。
痩せにくい年代のうえ、毎晩お付き合いが避けられないご職業で、
朝と昼の超節制を実施。運動は、膝の不安と付き合いながらで、
でも高い目標を掲げ、「最後まで諦めない!」と頑張って下さいました。
目標数値まではもう1歩というところだけど、顔が明らかに小さくなって、数値とレコーディングから、体のこのへんが締っただろうなということも想像できます。
10kgランも、きっと大丈夫!

CHIZUさんは、ぶかぶかになったボトムスを持参して下さいました。
期間中、ご旅行でアメリカへ渡った時期もありましたが、「もうないと不安なお友達」という、パナソニックの体組成計や活動量計をキャリーへIN。
体脂肪をぐっと下げることができました。 周囲の人に会う度「痩せた」と言われて嬉しいとのこと。

この方は誰かわからないくらい変わったと思います。Izuさん。
2月のイベント時から結果報告会までをトータルで、ほぼ8kg減。
でも数字以上の変化がありました。
それは、ランニングに目覚めたこと。
最初は停滞期や体調不良が重なり、数字に表れず凹んでいた時期もあったけど、それを越えた頃、
報告会翌日に開催される10kmマラソンにエントリーされました。
10kmランという目標に向かうトレーニングを組み合わせたダイエットは、効率も良く、リフレッシュにもなり、
ご家族の支えもあって、素晴らしい結果になりました。

真梨子さんは、もともと痩せていたのだけど、部分痩せと引き締めに挑戦しました。
こういう方は、体重を落とすだけのダイエットより、難しい部分があります。
でも、気にしていた二の腕や、腰・もも周りを、ばっちりしっかり締めて、メリハリボディーをGET。
去年の二の腕を携帯画像と、生アフター二の腕をてらして、
「せんせー見て!ここです!ここの肉が落ちました!」と披露してくれました。
・・よし!嬉しい!!
以上が6名のチャレンジャーですが、
影のチャレンジャーも大成功↓

便乗して挑んだのは、
企画の仕掛け人、
電通テックの間世田さん(右) と ビットビーンズ代表の出村さん(左)
ともに、見事6kg減!

2月にも「がんばるぞー!」って、同じような撮影をしたけど、
アフターの6名の画は、全然違う人たちになりました♪
一様に、結果に出たのはやはり「計測の大切さを知ったこと」と口をそろえます。
数値を毎日チェックし、自分の体質や、ダイエットの進め方を知ることは不可欠です。
なんとな~くのダイエットは続かず、「この企画じゃないとここまでできなかった!」というのも、皆さんの同意見。
美しく痩せる、正しいダイエットを支えてくれた「体組成計」と「活動量計」を提供して下さったのは、

パナソニックの皆さま。
チャレンジャーの進捗に、ドキドキハラハラされたことと思います。
でも、皆さんの笑顔と結果に、とても喜んで下さいました。

わたしと中島先生も入ってパシャ。
2月のキックオフで、豪語しました。
「わたしがカウンセリングをして、目標達成しなかった人は、かつて一人もいません!!」
これ本当は、おまじないでした(ごめんなさい)。
嘘じゃないのだけど、「目標」そのものについて皆さんに知ってほしかったのです。
○kg減 とか ○%減 といった数値を掲げることは非常に有効で大切なことだけど、
ダイエットの真の目標は、期間内に数値達成することではないと、考えています。
ダイエットは、望むプロポーションを得ることがベストだけど、そこへ向かう過程で得る付加価値がいっぱいあります。
目を逸らしていたり知らなかった自分の弱さに向き合うことができたり、
今までの誤認識や知識不足を補うことで、食や運動の正しいサポートで家族や友人もハッピーにできたり、
精神的に強くなって、自分自身の大切さをしっかり捉えることができる。

中島先生やわたしのような指導者は、そういった誰かの幸福に立ち合うことがとても好きなのです。
今回のチャレンジでも、「数値」を達成した人ももう1歩の人も関係なく、
アンケートで、満足度や自己採点を聞くと、60%~高くて80%止まり。
満足していない というのではなく、その実は、
以前より歴然と高い意識を持ち、もっとイケるという自信も得て下さった事が反映された自己採点なのでしょう。
その証に、
「参加して良かった!」「今後も(計測やダイエットを)継続する!」という内容のことを、皆さん長く書いて下さって感動でした。
そして、「次に同様の企画があったら参加したいですか?人に勧めたいですか?」のQに、
皆さん「YES!」。
「第二段もあってほしい」「友人が既に同じダイエット法を初めている」なんて意見もありました。
我慢我慢、努力努力の楽ではない期間だったはずだし、
座談会の中でも、
「こんな企画、参加するんじゃなかった・・と思ったことがあった」 とか、
「途中腐った・・(笑)」 とか、笑い話も出ます。
でも、あれこれ乗り越えて下さった6名の皆さん、
結果的には笑顔と自信に溢れ、「また参加したい!」
辛くて不満だらけでもうやめたい・・・
という人がいなかったこと、わたしの中では大成功です。
こういうモニターダイエットは、期間が終わった瞬間、盛大にリバウンド!って人もいますカラ。
まとめて、
本当のダイエットとは、一時的に数字を落とすことを指すのではなく、
自分の健康と美のために、日々続けていく生活習慣のひとつなのです。
それを苦しみだけと感じるか、楽しみながらできるかで「ダイエット」の概念は違ってくるのでしょう。
過酷に制限し続けても痩せないか、効率良く痩せやすい体質を手に入れられるかは、選ぶダイエット法で違ってきます。
今回の勝者たちの頑張りには、わたしが逆に勇気づけられ、泣かされたこともありました。
だから皆さんに負けないよう、わたしも自信を持って宣言しなければ。
「わたしも一生ダイエッターだ!(できるだけ楽しくネ!)」
この企画に関わった多くの方々、お疲れ様でした!!
【以下、今回の武器紹介(下記リンクなう!)】
体組成バランス計 はこちら
活動量計 デイカロリ はこちら
ネックリフレ はこちら
ポケットリフレ はこちら